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Wiesoo について

目的を持って動くテクノロジー企業です。技術サポートから始まり、オーダーメイドのソフトウェアを経て、業務の現場に入り込むコンサルティングへと広がってきました。

/ 私たちの本質

2022年設立。2012年から築いてきた会社。

2012年、私たちはルイス・エドゥアルド・マガリャンイス(バイーア州)の企業に技術サポート、ネットワーク、ITインフラの提供を始めました。毎日お客様の課題を解決するなかで、テクノロジーをうまく機能させるには、システムに手を入れる前にビジネスを理解する必要があると学びました。

サポートはやがてオーダーメイドのデジタルソリューションへと広がり、2022年、その仕事を担う会社として Wiesoo が正式に誕生しました。専門チームと戦略的パートナーを持ち、ソフトウェアに専念する体制でのスタートです。

現在、私たちはソフトウェア開発の分野で信頼される存在となり、Vaisek などの自社プロダクトを持ち、TesselHub を通じてプロセスコンサルティングをお客様の業務の現場へ届けています。

そして、創業以来変わらぬ目的を追い続けています。卓越したサービスを届け、信頼を築き、ともに歩むすべてのお客様に確かな成果を生み出すことです。

14+
経験年数
2
展開国
100+
納品実績
∞
可能性

/ 創業者

ジョアン・パウロ・ビーゼキの歩み

ジョアン・パウロ・ビーゼキは16歳でIT企業の社員としてキャリアをスタートし、技術的な知識と市場での経験を積みました。20歳でルイス・エドゥアルド・マガリャンイス(バイーア州)に Point Informática を設立し、地域企業にITサポートとソリューションを提供しました。

10年以上にわたって経験を積み、起業家としての視野を広げたのち、その知識をより大きく専門的な事業に発展させることを決め、オーダーメイドのデジタルソリューションに注力する Wiesoo を立ち上げました。

現在は Wiesoo の戦略的プロセスコンサルティング TesselHub を率い、ブラジル第2位の農業ビジネス見本市 Bahia Farm Show のテクノロジーパートナーを務めています。金融分野では NTT データを通じて2年間 Banco Itaú に携わり、自動化、レガシーシステム、大規模でミッションクリティカルなプロセスを担当しました。この経験も、会社を支える技術的な土台を強くしています。

クリスチャンであり、妻ジルマ・ビーゼキ、娘アナ・ジュリアの父であるジョアン・パウロにとって、イエス・キリストへの信仰は歩みの根幹をなすものであり、日々の価値観と決断を導いています。

結束したチームを率いる彼の使命は、課題を知的で利用しやすく、目的のあるソリューションに変えることです。その際、常に誠実さ、共感、卓越性を指針にしています。

Wiesoo:未来へひらく扉。

/ 社名の由来

Wiesoo の頭字語

Wiesoo という名前は、プログラミングの基本概念を組み合わせた頭字語(アクロスティック)に由来し、私たちの考え方とものづくりを表しています。

01 / 05While

多くのプログラミング言語に存在する繰り返し(ループ)構文。

象徴的な意味

技術的な概念に加えて、この名前には Work(協働)、Innovative(革新的)と Intuitive(直感的)、Excellency(卓越性)と Efficient(効率的)、そして Special(特別)といった意味も込められています。システムは、ユーザーが特別だと感じられるように作られています。

響きは英語の 「wise(賢い)」 に通じ、覚えやすい発音になっています。Wiesoo という名前は、革新的で、利用しやすく、直感的で、効率的で、目的を持って動く私たちのあり方を表しています。

/ 一緒につくる

次のプロジェクトを加速させませんか?

課題をお聞かせください。一度の対話で、Wiesoo がどこで成果を早められるかを見極めます。